オートバイ44 パンク修理剤の話

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まえがき
  • 娘のメイト50(V50)がパンクしました。娘は、およそ自宅から10㎞先にバイクを置いて目的に向かいました。
  • そのメイトのパンク修理までの話です。

目次

1.パンク修理剤の役割

2.パンクでのタイヤチューブ交換

3.考察

1.パンク修理剤の役割
  • パンク修理剤にオートバイ専用を使いません。軽自動車用を流用しています。その方が劇的に安いです。
  • 2年前に買い置きしていたものです。どの程度効果が期待できるかわからず、良い経験と実証実験になりました。
  • チューブ入りのタイヤとチューブレスで、どの程度使えるかわかりません。どの位タイヤが膨らむか、空いた穴がふさげるかといった点が気になりました。
  • とりあえず修理するための目的地までタイヤ空気圧が保てれば良いと考えます。一晩経つと空気が抜けてしまうことも十分あり得ます。あるいは数時間の可能性もあります。

<今回使った物>

2. パンクでのタイヤチューブ交換
  • とりあえず乗って帰って自宅において置いて、都合がいいときに行きつけのバイク屋さんに事前に電話し、チューブの注文と修理交換をお願いしました。
  • 前回の交換後、もう5年経っていること、娘がパンクに気づく以前に、どの程度の距離を走っていたかわかりません。つまりチューブが痛んで使えない可能性もあり。
  • やっぱりバイクの場合、一度パンクしたらチューブ入りのバイクの場合は、チューブ交換が良いと思います。自転車みたいに、その場で修理が出来ませんので。
  • チューブ代金と交換工賃込みで5000円でした。安くてありがたい!感謝
3. 考察
  • 修理剤をタイヤチューブに投入後、一晩経った翌朝は、やっぱりタイヤの空気が抜けておりました。
  • パンクの原因は、そもそもバルブ部分で空気が漏れやすかったのか、あるいは釘がタイヤに刺さった等の原因かわかりません。
  • バイク屋さんによれば、タイヤチューブに穴が見当たらず。一方でフロントタイヤの空気圧が0.3気圧しかないので、後輪の空気圧も走行前から、わずかしかなかったのだろうと推定。
  • タイヤチューブの空気圧が低い場合、後輪においてはタイヤとチューブが内部で擦れて、そのまま走行するとチューブに穴が開いてしまうらしい。
  • そこでパンク修理剤を使ってしまうと、その擦れて、チューブに空いた穴の特定が、出来なくなるらしい。
  • そうなるとパンク修理は困難ですね。すこしずつどこかからか漏れるということで、バンク修理しようがないということになります。
  • そもそも新品のチューブのころから少しずつ漏れる傾向はありましたね。思い出せば。おそらくはバルブ辺りが、空気が減りやすい原因だったかも。
  • 私が給油するときは必ずタイヤ空気圧を点検します。この度は娘が給油しているので、空気圧点検は、当然しておりません。
  • 彼女の言い分は、空気圧点検が必要なんて聞いたことがないし、誰もやってないよ。父さんも点検が要るなら要ると言ってよとの、開き直り。
  • 修理代は娘が払いました。5000円の勉強代です。反省するのに、5000円の出費は役に立ったかしら。

<今後の為に買いそろえたもの>

  • パンク修理剤が随分値上がりしています。近所のDIYのお店で買うことを当てにしていたのですが、結局、特価中のヨドバシで2つ買いました。
  • 有効期限があるものですが、私は10年前の物を今回使いました。ガス漏れさえしていなければ当然使えます。
  • 今回買いそろえたもの↓

  

いつも、ここに入れてパンクに備えています。

 

(撮影中)

ご参考になれば幸いです。 2023年1月15日

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