KMX200-12  リヤブレーキローターを交換するならブレーキパッドは?  

Uncategorized

使用途中のブレーキパッドと新品のローターの組み合わせでは、ブレーキパッドの形状に合わせて、ローターが削れてしまいます。リヤブレーキローター(リヤブレーキディスク)を交換するならブレーキパッドも同時に交換するべきですよね。

KMX200の場合、もともとリヤブレーキは軽い踏力で良く効くようにしているのか、パット&ローターの食いつきが良い感じです。ローターも削れ気味のように思います。

目次

1.交換したリヤ用ブレーキパットについて

2.交換寿命はどのくらいだったか

3.雑記

 

1.交換したリヤ用ブレーキパットについて

NTBのブレーキパッドを選びました。値段もそこそこ安いし、知名度も実績をあり信頼が置けそうです。大阪府和泉市のメーカーです。。

一般公道しか走らないのであれば、特別な性能は特に必要ありません。信頼がおけるものを使いたいですね。

アマゾンならここ↓

 

楽天ならここのお店で、見つけてください。私が住むところなら送料無料だった↓(私はここで買いました)

裏の説明書きを見ると、以下の文言がある。

「NTBブレーキパットは、銅含有量を押さえたオーガニック材質です。

優れた制動力・コントロール性・耐摩耗性と低いローター攻撃性を備えたスタンダードモデルです。」

「アメリカSAE規格 ”FF”クラス」と書いてある。

 

2.交換寿命はどのくらいだったか

NTBの場合、「パット残量が2㎜を切ったら交換」と書いてありますが、純正は「1㎜になったら交換」と書いてあります。

リヤのブレーキパットの交換時点で、大抵は現オーナーから次のオーナーが変わっているので、前のオーナーが純正を入れたか社外品を入れたか、わかりません。

1㎜~2㎜に減ったら交換というしかないですね。(NTBの新品は9.5㎜厚)

パット交換には直接関係しませんが、「銅含有量を押さえたオーガニック材質」ということは、

北米(カリフォルニア州、ワシントン州、カナダ)での最近の銅含有制限という法規に対応した、

法規コンプライアンスの意識が高い企業であると思う。

パットの裏金の色を見ると、これは純正パットっぽい。大体37000㎞位で寿命でしょうね。 パットがなくなってきたら警告音を出す“ウェアセンサー”も付いていそう。

(写真2オークションの純正パット)

特にレースとか激しい林道走行していなければ、今まで無交換でしょうね。

激しい走りをする人が、交換する際に、わざわざ高価な純正を入れることはないでしょうし。

リヤブレーキローターの摩耗具合とパットの残量から、KMX200の場合はパットとローターは同時交換のようです。

今回交換したパットの摩擦面。

ローターの表面、パットの摩擦面の出っ張った部分だけ、ローターに当たっている。

昔のカワサキ車はブレーキのフィーリングを大事にしていて、

鋳鉄材のローターでパットもローターもよく削れていたと思います。今はどうか知りません。

リヤのブレーキパット交換は、どの車種でも整備要領書を見ながら簡単にできそうです。今回は、大体10分位で出来ました。

 

3.雑記

リヤのブレーキフルード点検は、サイドカバーを外して、その気で見ないとチェックしないですね。 このタイミングをとらえて、ブレーキ液の色と量を点検しておくべき。ブレーキ液の色が変色しているので、交換しないといけないみたいです。次の機会に交換ネタを紹介します。

関連記事 ブレーキパットの選び方 http://myuke0519.com/archives/409

関連記事 リヤブレーキローターの交換 https://myuke0519.com/archives/404

参考になれば幸いです。2021年4月13日

コメント

タイトルとURLをコピーしました