#2山陰街道の宿場町(13)に行き着く前に旧東海道 三島宿➡富士市吉原宿

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まえがき
  • 自転車を使って、出来るだけ旧東海道を使って京都に行き、山陰街道を使って福知山➡和田山宿➡若桜宿に行きつく計画と実行中の途中経過です。「妥協なしのルート設定」のつもりです・・・。
  • 2022年4月末のゴールデンウイークを利用し、平塚➡三重県四日市まで行き着きました。4月28日~5月1日の日程でした。そこまでのルートと経過を紹介します。
  • 前回、「次回は(三島宿)➡沼津宿➡原宿➡富士市吉原宿(青葉町)➡掛川宿までの経験を紹介します」と書いています。続きです。
目次
  1.  三島宿➡富士市吉原宿までの詳細ルート
  2.  宿泊した所
  3.  気が付いたこと
  4.  結果まとめ
  5.  雑記

<2022年4月28日の走行ルート>87.4㎞

1.三島宿➡富士市吉原宿までの詳細ルート
  • 以下のURL先にデータを貼り付けました。こちらよりダウンロードされて、お手持ちのナビソフトで、ご確認ください。26.5kmです。
    <GPSファイル>

https://drive.google.com/file/d/1KzzTeActqBOozl7cMGiOBE-bmcCrU7nj/view?usp=sharing

2. 宿泊した所など

  • 江戸時代の木賃宿に相当するのは、今のネットカフェだと思います。基本、予約不要。素泊まり。布団なし。お風呂なし。雑魚寝。
  • 朝は大体、午前4時前には出立。洗面のみ。歯磨きと髭剃りは前日の夜に済ませておきます。歯を磨きたいなら夜が明けてから適当な駅や公園で済ます。
  • 自転車ですと遅くとも16時くらいには宿入りして、シャワーも着替えも済ませてさっさと寝ます。
  • 私の場合、食事は大体、ビスケットやおにぎりなどを午前7時前後に食べます。早朝に峠に入る場合は、手前で食べておきます。そして非常食用のアルファー米のインスタント食品に水を入れておきます。峠に着く午前8時頃にはちょうど食べごろです。

3.気が付いたこと

  • ネットカフェは時間制で支払額が決まります。宿に入る前に外食と買い出しは済ませておきましょう。
  • 雨の中での走行ですと、かばん、ヘルメット、手袋や靴は濡れています。適度に乾かしてから自分のスペースに入る方が良いと思います。私はフラットを選びます。
  • コロナ対策で、カフェ店内は換気が行き届いています。体をふいたタオルなどは出立前には、乾いていると思います。
  • 「シャワーのないネットカフェ」や、シャワーがあっても「タオルは自前という」ところもあります。事前に調べておくのが良いと思います。
  • 宿に入ってから出るまでを12時間以内とすると12時間パックというのがあります。これが1つの目安でしょう。Time is moneyの意識が大事です。

4.結果まとめ
  • Garmin520Jのバッテリは12時間も容量がない可能性があります(劣化に伴い)。バッテリの残量警告が出たので予備のバッテリで充電しつつ走りました。
  • この日に使った宿は、タオルが使い放題でした。これはありがたいです。
  • 自前の汗拭きタオルは毎日交換します。ところがシャワー後に室内に干しておくと出立前には乾いてました。今回の旅では結果的に1枚だけで済みました。
  • 当初の計画に対して、ノートラブルで早い時間に、当初の目的地に到着しましたので、1日目で、14時には更に30㎞先の吉原宿にまで行き着きました。
  • (三島宿)➡沼津宿➡原宿➡富士市吉原宿(青葉町)

 ➡  ➡  ➡ 

  • 次回は(富士市吉原宿(青葉町))➡掛川宿までの経験を紹介します。
5.雑記
  • 次の日は午後から雨の予報でした。雨が降り始める前に峠を越えることを考えます。従って出立は、出来るだけ早くし、3時台です。日の出は5時半ごろでした。
  • 以下はサンプル画像です。

  • 雨合羽もすぐ取り出せるように、荷物バックの上の方に持ってきておきます。私の場合、台所用の手袋、自転車専用の雨合羽、シューズカバー、バッグカバーを手前に用意しておきました。
  • 次の日にわかりましたが、シューズカバーは役に立ちませんでした。

  • それまで海沿いを通っていた旧東海道は吉原宿の手前で海から離れ、北側の内陸部に大きく湾曲します。それまで右手に見えていた富士山が左手に見えることから、”左富士”と呼ばれる景勝地となったとの事です。

皆様の参考になれば幸いです。

2022年5月11日

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